動物介在療法。

2008年5月23日 (金)

夢のまた夢…CAPP活動!

昨日、TVでチワワ犬ウィリーの放送を見て

改めて思い出したが…

彼は、虐待か事故かは不明のようだが、怪我を負った捨て犬で

脊椎損傷がひどく、歩行・排泄困難があり、介助なしには

生活できず、声帯も傷つけられていて声が出ない。

にもかかわらず、障害を持つ犬として初めてセラピードッグとして

認定され、現在も活躍しているスーパードッグだ。

2004年に日本に来日して、病院等の施設を訪問した時の

ニュースに感銘を受けて、絶対に将来はこういう活動に

関わって行きたい!(単純だが…sweat02)と思っていたものだった。

あまりの疾患の重さに、なかなか今後の希望を見つけられず

精神的に大きなストレスを抱えた方やベットで過ごす時間が

長すぎて、何事にも意欲をなくしてしまった方を数多く見てきて

人間の介入には限界があるのを感じていたので、思いは

強かった…(なにしろ福祉施設で活動されている本に影響され

転職したくらいなので~)

そのころは、まだしゅんは家に来る前だったが、とりあえず

JAHA(日本動物病院福祉協会)に入会。CAPP会員となる。

しゅんが来てからは、恐れ多くもセラピードッグになれないものかと

色々なものに慣れさせる為、まだ子犬の頃、誰にでも触れ合って

もらい、どこにでも連れてった記憶がある~(笑)

そしてきわめつけが、これ。

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(恐れ多くも指導者用なのは、内容が深かったという理由だけです…)

当時、相当気合を入れていたんだな~と恥ずかしくなる…

まず訪問活動の見学がしたかったが、予定が合わず

見送っているうちに、しゅんが分離不安状態になり

あえなく断念down

しつけも、その時点で止まってしまっている為、もうワンが参加する

ことは不可能だろう。

せめて、私だけでも参加したいものだが…

こんなことしてるヤツや

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こんな使い道をするヤツ(写真は5ヶ月位のふくる)

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暴れているうちは、無理だろうか…

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