今までシリーズ。

2008年6月17日 (火)

2ワンのあの頃は~♪

週末パピーちゃん三昧だったからか 我が家の2ワンにも

あんな可愛いときがあったのか??という疑問が浮上search

早速 あの純粋だった頃の写真を捜索~

まずはしゅんtaurus

Itgr_6 Seal_white_5

2005年9月15日生まれのしゅんchick

この頃は 2or3ヶ月の頃で未だ家に迎える前の写真♪

家に来たのが3ヶ月後半だったのでこんな頃もあったのね~と改めて実感catface

2006_02020123

「また血のうんPでちゃった…」

これが4ヶ月の頃

当時 血便の対処に追われていたのでしゅんの小さい頃は体調を

崩している事しか残念ながら浮かばないshock

そして走りもせず、動く事すら稀で ひたすら

2006_01160135

寝る!!…と思いきやしっぽの隙間から見てる~eye

ちょっとは子犬らしく走って欲しくて「しゅん」と命名!

(この直後に木に激突する程の走りを見る事になるが…)

体調悪いのかこれがキャラなのか毎日悩み続ける日々でした~

じゃあ次~ふくる~

2006_12020058_5

ぼよ~ん!!pig

これはイタグレでしょうか???

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「ええっ?! ボク イタグレじゃないの?

じゃあ将来の夢は~ イタグレになること!!」

なぜか内股のふくる(3ヶ月前半)

現在イタグレであることが不思議なくらい 子犬の頃のふくるは

体がぼにょぼにょで皮がビロ~ンと良く伸びるワンコだった…

凶暴具合は以前の記事で書いた通りbearingヤンキー犬でしたbomb

…って今もだけど~(うられた喧嘩は必ずかうし…)

それでも我が家に幸せを運んできてくれ!!という願いをこめて

福が来る→「ふくる」と命名!(まだ来てませんが~)

…ということで家の2ワンには あんな素敵な時間の流れが

なかったんじゃないかということが判明gawk

でも2ワンとも我が家にとってかけがえのない存在ですよ~heart04

今更そんな事言っても…

2008_06160122

「プイッ そんなの知らん!!」 

大好きなマローボーンをキープしたままふてくされる ふくる

2008_06160116

「ああ~イライラするっ!!」

そんなふくるの宝物を奪い取りガジガジするしゅん

ご機嫌を損ねた2ワンなのでした~

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2008年5月22日 (木)

ふくるの今まで(恐怖の多頭飼い開始編)

ふくるが来る前は、勝手に楽しい多頭飼いのイメージを

持っていた私。(先住犬が指導し、子犬は従うといったような~)

だが甘かった…sweat02

常に喧嘩ごしのふくるpout

機嫌のいい時は、自分の都合のいいように面倒を

見てあげたいしゅんconfident

そんな2ワンの想いは、すれ違いばかり…

当時は、しつけ本どおりに、何事にもしゅんから先に行なって

いたが、ふくるはそれが気に入らず、割り込んできて

しゅんに「ガブッ」 ついでに私にも「ガブッ」

私が怒ろうとした瞬間には、2ワンで喧嘩が始まっており

しつけどころではない…

ぬいぐるみ系のおもちゃも、2ワンで引っ張ってあっという間に

綿だらけ…

バレン母さんの愛情を、独り占めしてきた、単体児のふくる。

そう簡単には、治らないだろうと長い目で見る事にして

早く、先の鋭い乳歯が抜け替わる事だけを、祈っていたcoldsweats01

さらにふくるは、しゅんの間違ったやさしさに

日々イラついていたんだろうな~

2ワンとも珍しく寝てるな~と感心していると

(そもそも、しゅんが寝ているベットはふくる用で、奪い取ったものなのだが…)

2006_12020043

次の瞬間には~

2006_12020044_2

「ぐえぇ~ しゅんちゃん、苦しいっス…」  「そ~お?」

お構いなしに潰され、ベットを移動したのに…

また潰される…

2006_12020045

「もう…あきらめます。」:ふくる 「寝てるんですけど、なにか?」:しゅん

…かと思えば

2006_12020070

寄り添っているときもあったり~(いつの間に仲直りした?!)

常に、振り回されっぱなしの私だった。

2ワンになって大きく変わったことが2つ。

1つはサークルの撤去!!

最初の2週間位は、2ワンを同じサークルに入れていたが

(2つのサークルをつなぎ合わせて、巨大化した彼らの新居に、リビングの

ほとんどのスペースを取られていた…)

中で、遊ぶ・暴れる・脱出しようとする等、危険行動ばかり

する為思い切って、サークルを片付けて、代わりに

いたずらポイントを囲む事にした~

今は、観葉植物と、テレビとその周辺機器が分解されたサークル

にて厳重に囲まれている(笑)

以来、人間がいるときは、基本は自由にさせている。

風呂場と物置部屋はゲートで仕切り、入れないようにしてあるはず

だが、置くだけの簡易的なものの為、引き戸の達人(しゅん)が

開けてしまう事がしばしば…

2つ目は、なぜか一緒に寝る破目に…

最初は、クレートを2つ置いて2ワンをそれぞれ入れて

寝せるつもりだったが…

ふくるがいつまでたっても、泣き止まず、完全に人間の根負けsad

今までクレートで、いつまでも寝ていたしゅんさえ、ふくるにつられ

泣き出すようになり、あえなく予定変更。

どうしてもクレートで、寝かせたくてソフトクレート2つをベットの

高さと合わせて置いてみたが、今ではただの置物…

2008_05200132

「寝るときは、出ますよ~♪」

予想外だらけの多頭飼い生活~

今では笑えるけど慣れるまでは、私の修行だった…

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2008年5月20日 (火)

ふくるの今まで(世界のふくる登場編)

ブログを始めて2ヶ月弱になるが…

ふくるの今までの成長を書くのを忘れていたsweat02

特別、体調も壊すことなく、お気ままに育ってしまったふくる~

来た時から、とんでもなく暴れん坊で寝ることを知らないワンだった…

2006年9月24日sun

(この時期、分離不安で手に負えなくなった

しゅんの相棒探しを必死にしていた。)

この日、しゅんを遊ばせる目的で、初めて

群馬の『世界の名犬牧場』のドッグランへ行った。

(ただHPで、イタグレの子犬が生まれている事は調べ済みだったが。)

まずは、ドッグランへ。

その当時は、まだ大型・小型犬の区別がなく、広い1面の

ドッグランでしゅんは、ご機嫌でウイペットのシャラちゃんと

遊んでもらったのをよ~く覚えている。

(なぜなら初めてウイペットに会って、ひとしきり感動したのでheart04

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今では考えられないが、シャラちゃんにしつこく「あそんで~!」とせがむしゅん。

そんな楽しく過ごした1日。

じゃあ帰る前に、ちょっとショップを覗いてみようと軽い気持ちで

入ったのが、最後…

帰り道には、ダンボールに入ったふくるが乗っていた~

だけど家に着くまで、しゅんはふくるが乗ってきた事に気づいて

おらず、寝るときになって 「誰、これ??」って感じだった。

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着いて翌日のふくる。おとなしくゲージに入っていたのもこの日だけ。

夜は、上に被せてある布を掛け心音っぽく思わせるようにと

巨大時計(布に隠れているが)を置いてみたが、全く無駄だった…

夜も2時間程度しか寝ず、もちろん昼間も動き回り~

子犬は、ほとんど寝ているものという知識を覆されたワンでした…

しゅんは、ふくるが来た事を認めたくないのか、あえて見ないふり~coldsweats01

ふくるが来てから、生活は一変~。

私の体力・気力・睡眠とすべてが不足したcoldsweats02

そして当時は、しゅんは日中サークルでリビング、夜間クレートで

寝室という暮らしをしていたので、早急に模様替えしたが2ワン分の

巨大なサークルに場所を奪われ、人間は隅のほうに

追いやられていた…

さらに最悪だったのが、2ワンの仲の悪さdown

ふくるは、ワンのくせに一人っ子だったせいか超自己中…

自分の欲求にまかせて行動するので、しゅんは気に食わないannoy

もちろん、直ぐに教育的指導が入るが、逆にふくるも負けてない。

しゅんの首元めがけて、噛み付く始末…

これが2ヶ月になったばかりの子犬だろうかsad

あま噛みで私の手はボロボロ。

毎日の喧嘩で、しゅんの首元も血がにじんでいる。

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ふくると一緒に我が家に来たクマさん。(すでにクマの原形を

とどめなくなっているが…)

家には、ちょうど2ヶ月で来たので1ヶ月のうちに

ここまでやってのけていることになるshock

これを渡された時点で、気づくべきだったのか!おそるべしふくる~

下は ↓ 産みの母さんのバレン。

あなたのお子さんは…スゴイですcrying

2006_12020105

こうして、恐怖の多頭飼い生活の幕が開けたのだった…(笑)

次に続く~

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2008年4月15日 (火)

しゅんの今まで(分離不安編 3)

~第4章~

犬と暮らすとは、こういう面でも大変な事だったのか…

毎日、分離不安について調べた。

欧米には、分離不安の行動療法の促進薬が開発されている

ようだが、発売まもなくのため臨床的な価値はわからないらしい。

当然、副作用だって出るはず…。そしたら長く使うことは危険だろう。

精神的に安定を得るだけなら、パッチフラワーレメディはどうか?

2種類ほど飲み水に混ぜたり、出かける前に吹きかけたりして

みたが、半狂乱状態のしゅんにとっては、全く効果なかった。

訓練士さんに、相談してみるか?

けど、もうこの環境を変えたかった。

2頭目…

多くの説では、「犬は群れ社会。同様になる為、

不用意に増やすのは止めたほうがいい。」とある。

だが今まで見てきた中で、一人になるのが不安でたまらない

ように思えてならない。そしてもうこれでダメだったら、

2頭つれて、実家にでも帰って精神的に落ち着くのを

気長に待とうと覚悟を決めた。

独りよがりな解釈でしかないが、2007年9月24日遂に

単胎児のその日でちょうど2ヶ月のイタグレを迎える事となる。

家までの道中、不安でいっぱいの私に対し、その子は

フードの入っていたダンボールに悠然と入り、車酔いもせず

トイレもせず、鳴きもせず、大物っぷりを発揮した。

名前は即興で、この暗~い環境をどうにかしてほしい!

という思いで、福が来るように!!と『ふくる』と名づけたhappy02

…ところがこの一人っ子野郎(私も一人っ子だが)

手に余るほどの暴れん坊coldsweats02

昼夜問わず2時間以上続けて寝る事がない。

子犬は常に寝ているイメージがあったのだが、それはしゅんが

特殊だったのか?!

そして起きている間は、しゅんの首元めがけて突進し

からんで行き、大喧嘩に…

そんな無法者と24時間付き合わなければならない状況が

功を奏したのか、しゅんも次第に落ち着きを得るように

なってくる。

当初は留守番の際も、悲痛な鳴き声をあげていたが

ふくるが全くそれにかまわず、過ごしてくれたおかげで

10月半ば頃には、2頭でのお留守番は出来るようになった。

ただ、わんぱく野郎の出現で、留守中のいたずらは

ハンパない状況となったが、しゅんの精神的安定を得たことに

比べれば、かわいいものだcoldsweats01

~おわりに~

しゅんの救世主となるべく我が家に来た、ふくるだが

2ワンと2人で暮らす毎日は、あの頃からは到底、

想像の出来ないほどの楽しさでいっぱいだ。

時折あまりのわがままっぷりに、みんなを困らせて

こっぴどく気合を入れられてしまう、ふくる。

我が家にとっては、本当に福を運んで来てくれたのかもしれないhappy01

しかし、以前は一人にされても、何も問題をおこす事の無かった犬

にも、いつの間にか分離不安がおこるようになる事があるということを

忘れずにいれさえいればの話だが…

                               ~終~

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「今日からしゅんがマナーを教えてあげます。」

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「この人だれ?めいわくです!!(怒)」ふくる。

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2008年4月14日 (月)

しゅんの今まで(分離不安編 2)

~第3章~

‘イラストでみる犬学’によれば、<犬の分離不安>とは

『飼い主が家に犬を置いて、外出したその留守中に限って、

普段はしないような破壊的行動・不適切な排泄・吠える

・(体を必要以上になめたりする)自己刺激・身体疾患様の症状』と

ある。だが、破壊行動や自己刺激行動などは別の問題行動や

身体的疾患など分離不安以外の原因でもおこるとされ、

診断・治療は専門家に依頼するようにとあった。

また他の書籍によれば『飼い主の過度の心配が

分離不安状態を起こすのであって、安易に言葉を

使いすぎる』とまで書かれていた。

しゅんはといえば、夏も真っ盛りの8月頃より変化が出てくる。

外出前に、気づいてしまうようになり、与えたおやつそっちのけで

狂ったようにサークルを叩きながら、大声で鳴き続ける。

そして出かけた直後から、立て続けに尿・便をする。

(当時はモニターを付けていたため、外からでも様子をみれた。)

近所迷惑になるだろうと、マンションの管理人さんにも

それとなく苦情がないか聞いてみたが、「大丈夫よ」と。

でもこのままじゃいつ苦情がくるかわからない。

おまけに、ちょっとの買い物にも出かけられない。

休みの日ぐらいは、一緒にいてあげようと、

通信大学の科目履修生のスクーリングも出席できない。

名古屋の友達の結婚式も欠席した。

そんな毎日に、耐えられなくなり、ついに9月で仕事を辞める事に。

だが、一回狂ってしまった歯車は、そう簡単に治るわけも無く…

常に私の行動を観察するようになっており、家にいても少しでも

見えなくなると鳴き始めるようになる。

サークルに入れると特にひどい。クレートなら、見えていれば

大丈夫だが、あちこち移動するたびに持ち運ばなければならない。

さらにベランダに出たとき、偶然下から主婦達の会話が

ダイレクトに聞こえ…もちろんしゅんの鳴き声のことだった。

あああぁー もう限界!!

こうして最後の決断を下すことになる。

                            ~第4章~へ

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一番ひどかった頃のしゅん。目つきもキツイ…

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2008年4月13日 (日)

しゅんの今まで(分離不安編 1)

~はじめに~

色々あった出来事の中で、しゅんも私もこれほど辛かった事件は

無いかも知れないweep

今思い出しても、暗~い気分になる為、これを読まれてしまった方

不快な思いをさせてしまったらごめんなさいthink

~序章~

家に犬を迎えよう!となった段階で、今までの勤務は

夜勤もあったため、ほとんど家にいることが出来ず、

一旦、仕事を辞め(12月)、新年度から次の日勤のみの

仕事先に行くことに決まっていた。

しゅんが来たのが、年が明けてから(1月)だったため、

しつけも出来るし、丁度いいなと思っていたが相手も心ある生き物。

そんなこちらの思惑通りに、事が運ぶわけもなかった…

~第一章~

しゅんは、家に来た当初よりサークルで過ごさせていた。

もちろんサークルに入れると「ピューピュー」鳴いていたが、

行動学上でいわれる‘群れからの分離’による子犬特有のもの

と思い、かまわずしつけていた。

次第に、誰かいるときにはサークルにいても落ち着いて、

過ごすようになり、夜鳴きも5ヵ月を過ぎた頃からおさまった。

だが…

外出の気配を感じると、そわそわ落ち着かなくなり

いざ留守番となると「キューンキューン」と大声で始まる。

ひどくなる前に、何とかしなきゃ!と焦り、

留守番に関するしつけ本を買いあさった。

そこに書いてあるとおりに、外出前は

‘見ない。話しかけない。触らない。’

を忠実に行ったのだった。

それがよりいっそう状況を悪化させるものだとも思わずに…

~第二章~

1月の中頃より、留守中の様子がわからないので、

とりあえず鳴き声だけでもと思い、ICレコーダーを

セットして出かけるようにした。

しつけ本の、‘留守番は楽しいことだと思わせましょう。’という

論理に基づき、ガムを置き、おやつをコングに詰めて…

日によって波はあったが、外にまで聞こえる大きな遠吠えは

90分位鳴き続けていたものが、1~2分になる位まで、

落ち着いてきたのだった。

それで留守番克服!と、勝手に判断し、4月の仕事開始を待たずに

3月から8~9時間/日、家を空ける仕事を始めた。

4月からの本業が始まると、10~13時間/日、留守番をさせる事が

当たり前になっていた。我が家は2人暮らしだが、おやじは、

仕事が忙しく、私より先に帰るなんて事は、先ず無かった。

しかし、しゅんは留守番に慣れてくれた!のだ。

…が夏が近づくにつれ、イタグレの習性が顕わになってくるのを

感じ始める。寒い時期は、冬眠したように寝ている時間が長いと

いう事を知らなかっただけなのである…

                       ~第三章へ~

2006_01160135 「置いてきぼりにしないでね!」

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2008年4月10日 (木)

しゅんの今まで(去勢編)

避妊・去勢をすると生殖器系の疾患を防げると

聞いてはいたが、特に決めていたわけではなかった。

だが初めて病院にかかった時から、

「一個、降りてきてないねぇ。

もう4ヶ月だし、今後も降りてくる可能性は薄いかもよ。」と

『停留睾丸』を指摘されたのだったsad

案の定、その後も降りてくること無く、7ヶ月で去勢することへ。

一般的にサイトハウンドは麻酔のリスクが高いと

耳にしたこともあったがオペ前に検査もするし

大丈夫だろうと、特に心配もなかった。

アレルギーになる前のしゅんは、病院は優しいお姉さんや

他のわんこのいる楽しい場所と勝手に勘違いしていた為

ルンルン気分noteで奥に引き取られて行った。

「夕方頃、麻酔が覚めたらお電話します。」とのことなので

なんだか拍子抜けしながら、家に戻りのんびりしていたら…

14時ごろに病院から電話が!!

「なにかあった?」と不安になりつつ受話器を取ると

後ろのほうで、けたたましく「うわあぁ~ん うわ~ん」と

聞き覚えのある声がする…

「手術は、問題なく終わったんですが、麻酔が

まだ半覚醒なのに、落ち着かずひどい状況なので

すぐ引き取りに来てもらえませんか?」とsweat01

おとぼけしゅんよ…こういう手で問題を起こしてくれたかcoldsweats02

慌てて病院に行くと、ゲージで鼻の頭を擦りむき

パニック状態のしゅんにご対面。

「半覚醒ですからね。くれぐれも安静に!!」と言われ

帰途へ着いた。そりゃそうだよね。お昼休みにオペするって

いってたのだから、まだ1時間も経ってないはず。

それ以来、しゅんは診察券なしで、顔パスでカルテが

出てしまうくらい病院では有名犬(良い意味ではなく!)に

なったのだった。

経過的には、1週間後に抜糸し全く問題なかったcoldsweats01

2006_02020123 こんなことになるなんて~(泣)

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2008年4月 7日 (月)

しゅんの今まで(激突編)

これは、しゅんが初めて、ドッグランに行ったときの話…

5ヶ月で、やっと近くのドッグランデビューheart02

勝手がわからず、人間のほうがドキドキしていた気がする。

周りの方から「大丈夫よ~!」等と言われ、その気になっていたcoldsweats01

そのうち、しゅんも同じ年くらいのコーギーちゃんと、走り出して

楽しそうに飛び跳ねて遊んでいた…その瞬間…

『うあ゛ぁーーーーー!!』

とても犬のものとは思えない雄叫びが…

何事だ?いくらお子様とはいえイタグレ。走りに余裕が出て

後ろを時々振り返りながら、走っていたのだ。

そして前方の木に、思いっきり激突annoy

あまりの叫び声の大きさに、みなさん注目gawk

左眼から木に突っ込んだらしく、しばらく左眼は閉じたままで

まだ叫んでいる。

そのまま、休日診療の病院に直行!(不幸にも日曜だった…)

運よく、角膜の軽い損傷だけで済んだ為、点眼と内服で1週間ほどで

軽快したnote

それ以降、こんなお間抜けな事件を起こしたしゅんには

油断することなく監視の目を光らせるようにしているのであった。

2006_12020029_2楽しければ、いいんだもん!」

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2008年4月 1日 (火)

しゅんの今まで(血便編)

今日はしゅんの我が家に来たころの様子を書きます。

2006年1月9日に生まれ故郷の群馬から我が家へrvcar

私にとっても、やじおも、しゅんは初めての自分のワンコhappy02

おまけにお互い短毛種は初めてで犬といえば冬大好きと思っていた

…が目の前のひょろりとしたおチビさんは、ブルブルぶるぶる~snow

慌ててペットヒーターやら、ふかふかベットを買い揃えるcoldsweats01

しゅんを迎える前に、今と昔の犬に関するしつけも情報も

違うだろうと『愛玩動物飼養管理士』も取ってみたが…

あくまでも知識のひとつであって、実践にはいまひとつ…

まぁつまりイタリアングレーハウンドというワンコに対しては

全くの勉強不足だったのだcoldsweats02

さらに子犬といえば、元気ハツラツ!!が当たり前だと思っていたが

うちに来て2~3回目のうんPから、なにやら鮮血が混じるようにshock

黒色じゃないし、肛門周囲からの出血だろうとは思うが

なんせ4ヶ月のワンコ…。人とは訳が違う。

翌日慌てて病院に行ったが、その後、血便は1週間程度で治まるが

便の状態はなかなか改善せず、軟便~下痢便を

5~8回/日繰り返してたっけ…

今まで兄弟やら、他犬種の子ワンコと遊んで過ごしてたんだもんね。

いきなり一人になって相当なストレスだったんだろうねcrying

さらに私まで、便に過敏になってたから余計なストレスを

与えていたんだろうなぁ。あの頃のしゅん。改めてごめんよ~

2006_01160142_3 4ヶ月の頃。「もう降参です!」の図

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